グリーンスムージーの正しい飲み方は?

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グリーンスムージーの正しい飲み方は?

ヘルシーで美容にもいいと大BOOMのグリーンスムージー。

 

その飲み方で気をつけたいのは、以下の3点です。

飲むタイミング
材料
飲む量

 

これらの3点を特に気をつけておいたほうがいいですね。
ここでは、正しい飲み方の3つのポイントについて説明しています。

 

 

飲むタイミングは?

まず、飲むタイミングでベストなのは、胃に何も入っていない朝
グリーンスムージーの栄養分がしっかりと体に行き渡るため、朝食代わりに飲むのがベストです。

 

ミキサーで材料をしっかりと刻むことで、消化や体への吸収もしやすくなるので、時間をかけてMIXしましょうね。

 

 

材料は?

次に気をつけたいのは材料。
グリーンスムージーは、野菜+フルーツ+水で作ると1番効率的に効果を得られます。

 

味を整えるため、「水の代わりに牛乳やヨーグルトを加える」という飲み方をされる方もいますが、乳製品は野菜やフルーツに比べて消化に時間がかかるため、実はグリーンスムージーにはあまり向いていないのです。

 

乳製品で作るとまったく効果がないというわけではありませんが、効率的に栄養分を摂取したい方は、ぜひ水で作る飲み方がオススメです。

 

また、グリーンスムージーを作る際の野菜とフルーツの割合は、野菜6:フルーツ4くらいの割合が理想的と言われています。

 

ただし、「野菜の味が濃くて飲みにくい!」とい場合は、フルーツ多めのフルーツ6:野菜4くらいから初めてみるといいかもしれません。
だんだん味に慣れてきたら、徐々に野菜の割合を増やしていってくださいね!

 

 

飲む量は?

グリーンスムージーの正しい飲み方の最後のポイントは、飲む量。

 

野菜やフルーツの摂取量を考えると、1日1リットル〜2リットル飲むことが理想的です。
ただし、グリーンスムージーを日中、持ち歩いて飲むのは難しいので、できる範囲でOKです。

 

量よりも長く続けることが何よりも大事なので、毎朝、グリーンスムージーをコップ1杯飲むことから始めてみましょう♪


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