冬場にグリーンスムージーを飲むのはNGってホント?

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冬場にグリーンスムージーを飲むのはNG?

最近、便秘の特効薬として注目されているのがグリーンスムージーです。これは生野菜(特に緑の野菜)と、フルーツと水を混ぜ合わせた飲み物のことです。
材料はかなりシンプルであるにも関わらず、その効果はかなり高いと言われています。

 

その特筆すべきグリーンスムージーには、以下のような特徴があります。
※すでに他の記事にも書きましたが、敢えて再確認の意味で特徴を挙げておきました。

 

栄養価が高い
消化しやすい
誰でも美味しく飲める
適正量の野菜を摂れる
食物繊維が豊富
簡単に作れる
習慣的に摂取できる

 

…など、さまざまな特徴が挙げられます。
簡単に作れて、しかも美味しくて、子供にも飲みやすいグリーンスムージーですが、摂取する時に一つ気をつけないと行けないことがあります。

 

それは、冬場に飲むということです。

 

実は、冬場に飲むと逆効果になることもあると言われているんですよね…。

 

 

なぜ冬場に飲むのはNGなのか?

理由は簡単。
それは、寒い時期に冷たいものを飲むからです。
内臓冷えという深刻な冷え性になる可能性が高いということなんですね。

 

内臓が冷えてしまうと、体には様々な弊害が起こります。
例えば、不妊や代謝の悪化、また痩せくい体になったり便秘になったりと不調が続く可能性があるのです。

 

それでも、私は飲みたいんだ!
…どうしてもグリーンスムージーを飲みたいのであれば、何かの工夫を考えなくてはなりません。

 

その工夫とは、気温の高い昼間に飲むことや、お風呂の中で飲むこと、またお湯と一緒にすこしずつ飲むなどの工夫です。
とにかく内臓を冷やさないようにすることがポイントです!

 

いずれにしてもグリーンスムージーは栄養価が高く便利なので、冬場でも飲んでみたいですよね?
内臓を冷やさないような工夫を凝らして、グリーンスムージーを楽しみましょう。


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