グリーンスムージーと青汁の違いは?

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グリーンスムージーと青汁の違いは?

野菜が不足すると、糖尿病などの生活習慣病や、深刻な病気のリスクが高まります。だからこそ、しっかりと野菜を摂るようにしましょう!と国からの指令?が出たわけですが、実際問題、食事で野菜不足を補うのはとても難しいものです。

 

そんな時に野菜不足を手軽に補うことができるのが、青汁やグリーンスムージーです。
青汁とグリーンスムージーは、ともに同じ葉野菜を使ったジュース状の飲み物です。

 

ですが、グリーンスムージーと青汁には違いがあります。

 

 

青汁との違いは?

青汁はその名の通り、緑の葉野菜を絞ったものです。野菜そのものの味がするため、多少の苦みがあります。

 

コマーシャルで有名なフレーズとなった「マズイ!もういっぱい!」とありますが、まさに苦いのです。
最近は大葉若葉をメインにした青汁が一般のようですが、苦味を抑え飲みやすくなったようですね。
けど、管理人的には多少のまずさがあったほうが、カラダに効いているような感じがするんですよね…。

 

一方、グリーンスムージーは、緑の葉野菜のほかにフルーツを加えたもので、甘みや適度な酸味があり、青汁より飲みやすいと感じる人が多いといいます。

 

グリーンスムージーに野菜とフルーツが4:6の割合で含まれていると、バランスよく栄養素を補給することができます。
配合する野菜やフルーツによっても異なりますが、食物繊維やカルシウム、ビタミン、マグネシウムなどの栄養素が含まれています。

 

また、フルーツを加えることによってビタミン類が増えるので、肌の調子を整える、炎症を防ぐ効果が期待できます。

 

適度な糖分があるため、満腹感を得ることも期待できます。
ただし、大量に加えた場合、ビタミン類などの栄養素は増えますが、同時に糖分も増得るため、過剰に摂取してしまうことがあります。
場合によっては、カロリーも高めになることだってあり得るわけですね。

 

青汁には粉末状や錠剤タイプのものが市販されているため手軽に飲むことができますが、グリーンスムージーは自宅で作り、その場で飲み切るものなので、多少の手間がかかりますが…。

 

それに鮮度が落ちるため、保存せずにその場で飲み切る必要があります。
作り置きはオススメしません。

 

青汁はずっと同じ味なので、きっと飽きがやってくるかもしれません。
それに対し、グリーンスムージーは季節ごとのフルーツを入れて楽しめますし、葉物野菜だっていろいろな種類がありますので、その日の気分に応じてスムージーの内容を変えるのも楽しめ、飽きさせない魅力のひとつにもなっているのです。


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