グリーンスムージーが毎日同じなのは危険?

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グリーンスムージーが毎日同じなのは危険?

健康のためにグリーンスムージーを飲んでいるという方もいらっしゃることでしょう。
グリーンスムージーとは葉野菜とお水、そして氷をミキサーにかけて作るドリンクのことですが、皆さんのスムージーはどんなグリーン、つまり野菜を使っていますか?

 

実は、ある葉野菜に含まれる成分が体に害を与えることがあるのです。
グリーンスムージーに使うのにNGな野菜の種類があるので、配慮が必要なのです。

 

だから、毎日同じ種類で作ったグリーンスムージーを飲むのは身体にとっていいことではないのです。
では、どんな野菜の種類に気をつけたらいいのかを説明しています。

 

 

意外と知られていない、?

グリーンスムージーを飲むと危険なんてなんということを言うのだ!と不審に思われる方もいらっしゃると思いますが、実は、中に入っている野菜が関係しているのです。

 

硝酸態窒素(しょうさんたいちっそ)という成分を聞いたことがありますか?

 

水に気を遣われる方ならご存知かもしれません。水道水や井戸水などから検出される物質で、数値が高いと健康に害があるため、規定値が定められています。

 

ただ、この硝酸態窒素は葉野菜にも含まれている場合があるというのは意外と知られていないようです…。

 

植物の成長には、窒素、リン酸、カリウムが3大栄養素と言われており、近年はこういった成分を含む肥料が多用されています。栄養素の中の窒素が肥料から土を通じて野菜に吸収され、硝酸態窒素として蓄積されてしまうのです。

 

グリーンスムージーに使われる野菜も、硝酸態窒素が多く含まれている野菜があるかもしれません。

 

色の濃い葉野菜、例えばホウレンソウやチンゲン菜、レタスなどは、硝酸態窒素の含有量が高いほど、濃いグリーンになるといわれています。

 

野菜を買う時につい色がキレイな野菜を選びがちですが、ここは少し配慮する必要があると思います。
グリーンスムージーを飲むこと自体は確かに身体に良いのですが、使う野菜にも気を遣う必要があるみたいですね。

 

 

グリーンの毒素!?アルカロイド

グリーンスムージーの主役ともいえる葉野菜。ですが、葉野菜にも注意してほしいことがあるんですね。

 

それは、グリーンの毒素であるアルカロイド。
ほとんどの植物の葉というのはアルカロイドと呼ばれる毒素を持っています。

 

一見毒素と聞くと、体にとって良くないのでは?と思ってしまうと思いますが、同じグリーンばかりでなければ問題ありません。
逆に同じ種類のグリーンばかりを長期的に摂り続けているとアルカロイドが蓄積されて、お腹を壊すなど何らかの不調を来たすことがあるんですね。

 

そもそも植物にアルカロイドがあるのは、十分に育つまでに動物から身を守るためなのです。
植物だって生き物ですから、動物や虫のエサにされない身を守るための一つの知恵だったんですね。

 

スプラウト類である発芽野菜とか新芽野菜、たとえばカイワレ大根、マスタード、アルファルファはアルカロイドが多く蓄えられているので、なるべく避けましょう。
他に避けたいグリーンは以下の通りです。

 

白菜
キャベツ
ケールの茎
ブロッコリー
豆類
根菜類

 

これらをグリーンスムージーに使うのは避けてくださいね。

 

でも管理人的には、ブロッコリーとキャベツを時々スムージーにして飲む時もあります♪
例えば、どうも便利気味かな〜と思ったら、「キャベツ+リンゴ」の組み合わせで飲みます。
キャベツとリンゴはどちらも食物繊維が豊富なのでスムージーにしたりします。

 

ブロッコリーの場合、β-カロテンやビタミンC・Eが豊富でアンチエイジング効果が高いので、どうもお肌がよろしくないわねぇ…と思った時に飲むようにしています。
キャベツ(消化酵素)、ブロッコリー(抗酸化酵素)には酵素の多い食材とされているので、毎日はアレだけど必要に応じて摂りたいものです。

 

いずれにしろ使うグリーンを1種類だけに限定するのを避けて、毎日できるだけ多くの種類のグリーンを使う「グリーンローテーション」させることがポイントです♪


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