冷凍野菜のグリーンスムージーはアリ?

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冷凍野菜のグリーンスムージーはアリ?

ご存知でしたか?生野菜ではなく、冷凍野菜を使ってのグリーンスムージーを飲む人が密かに増えていることを…。
恐らく人によっては、「冷凍野菜の栄養分ってどうなってるの?」とそう思われている方も多いことと思います。

 

イメージ的には生鮮野菜の方が栄養価が高いようにも感じますが、実はそうとも限らないようですね。

 

 

意外!冷凍野菜のほうが!?

あるアメリカ大学の実験結果によれば、冷凍野菜や冷凍フルーツの方がビタミンC、ポリフェノール、アントシアニン、βカロテンなどが多く含まれていることが判明したという報告があるのです。

 

これは、消費者のもとまで届く時間が関係しているようです。
スーパーなどの商品棚に野菜や果物を並べるまでの時間がかかってしまったり、すぐに食べずに冷蔵庫の野菜室に入れても、必ずしも鮮度を保てないでしょう…。

 

したがって、生鮮食品のどれも鮮度がもちろん第一ではありますが、収穫してすぐに店頭に並ぶとは限らないわけです。

 

 

収穫後に冷凍すると?

新鮮で栄養価の高い野菜にするためには、収穫後に冷凍すると良いと言われています。
というのは、美容に必要不可欠なビタミン群や抗酸化物質が失われずに済むからなんですね。

 

 

冷凍野菜食品の場合、栄養素などが一瞬で冷凍保存されるため、栄養素が壊れにくいというわけなのです。

 

 

ただ、もちろん生鮮食品の方が上回っている例もあり、一言でどちらが良い悪いと論じることはできません。
しかし、冷凍野菜も手軽に使えるという点では、選択肢の一つとして考えてもいいように思います。

 

 

今、ちまたで人気のグリーンスムージーも野菜をたくさん買ってとなると、冷蔵庫もいっぱいになってしまうし、なかなか作れないという方もいることでしょう。
その場合は、部分的に冷凍野菜で代用するというやり方を選別しても良いのかなと思います。

 

 

健康のためにも、手軽で簡単な方法をどんどん取り入れていきたいですよね!


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