グリーンスムージーは抗酸化物質の宝庫!

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グリーンスムージーは抗酸化物質の宝庫!

老化の原因が活性酸素によるものだと分かったら、あなたはならどうエイジングケアを行いますか?活性酸素が細胞を酸化させるわけですから、若さをキープするには抗酸化作用のある成分を摂取することです。
なかでも代表的な抗酸化物質は、下のイラストの通りです。

 

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プルーンのポリフェノール、すいかのβ-カロテン(ビタミンA)、トマトのリコピン、赤パプリカのビタミンC、モロヘイヤのビタミンEが挙げられています。

 

 

ビタミン3種は絶対エース!

抗酸化ビタミン3種であるビタミンA・C・Eは、老化を促進する活性酸素を抑制、酸化ストレスを緩和したりと、まさに抗酸化パワーが強力なのです!
A・C・Eをエースと覚えてくといいですよ。

 

ビタミンA(β-カロテン)

ビタミンAの前駆物質であうβ-カロテンを緑黄色野菜から摂取できる抗酸化物質の一つです。
ビタミンAは免疫機能や免疫に関連性のある細胞などの産生や活性も改善する働きを持っています。
最近の研究報告では、ビタミンAが乳がんや心筋梗塞のリスクが減少すると結果が出ています。
喫煙やアルコールの飲酒により、血中のビタミンA濃度を低下させるのでほどほどに…。

 

ビタミンC

グリーンスムージーはフルーツと果物で作るわけですから、ビタミンCが一番多く含まれています。
ビタミンCは活性酸素をやっつける力が強力なので、若さや美肌をキープするのに必須な栄養素。

 

ビタミンE

酸化防止と活性酸素の抑制のビタミンとしてよく知られる栄養素です。
悪玉コレステロールの酸化を防いで動脈硬化の予防になりますから、積極的に摂りたいものです。
なお、ビタミンCと一緒に摂るとリサイクルされて効果がより高まることが分かっています。

 

このように、5つの代表的な抗酸化物質がチームとなって、憎き活性酸素をやっつけてくれます。
エースを含むチーム内の食材の組合せによって相乗効果を狙うことが可能、ココがグリーンスムージーの凄いところ。

 

一つでも栄養素が欠けてしまうと抗酸化パワーが半減するので、なるべくチーム全体で一丸となって摂るようにしたいものですね。

 

夏場だったら、マンゴーと黄パプリカ、レモンが美味しいでしょう。
いずれもエースが含まれているので、美味しく召し上がれると思います。

 

体がさびてくる原因と言われる活性酸素を減らして、いつまでも若々しい体をキープするためにも、今日からグリーンスムージーを始めてみませんか?


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